ロードバイクアイテムの中で、サドルはとても大切です
ライドする際に身体の中で一番接している場所でもあります
また初心者のころに経験する尻の痛みの原因にされがちなアイテムでもあります
最初のうちのお尻の痛みはサドルというよりもフォームだったり、身体の使い方がなれてないことで起こることがほとんどで、まさに濡れ衣ですよね
私も最初の3か月くらいは尾てい骨にひびが入ってないかと思うくらい痛かったですし、正直普段の生活に支障が出ました
痔用のドーナツ座布団を使っていたくらいです
それほど大切なロードバイクサドルですが、自分にフィットしたサドルはなかなか見つかりません
サドルの各メーカーから多種多様なサドルが発売されています
今回はサドルの選ぶ際のポイントを簡単に紹介したいと思います
形状で選ぶ
ロードバイクサドルは多くのモデルがありますが、一つのポイントとして形状があります
フラットタイプ
ロングライドに向いていると言われるのが「フラットタイプ」です
私のロングライドを楽しむ方なので、フラットタイプを使ってます
フラットタイプは姿勢を変えやすく走行しやすいのが特徴的です
色々な道路で走行する際にもフラットタイプがおすすめです。
姿勢を変えても対応できるので、ロングライドをしたい方にもおすすめです。
湾曲タイプ
平地・スピード走行には「湾曲タイプ」がおすすめです
平地などでスピードを保ったまま走行できるのは、ペダリングが安定させることができるからです
ペダルを安定させるためにはサドルとお尻との安定感が重要です
ワイドタイプ
ゆるポタや体を起こして走行する方にはワイドタイプがおすすめです
ワイドタイプは安定感が増すことが一番のポイントですが、お尻が痛くなりにくいという特徴もあります
ゆるポタをする方にはこちらが一番いいと思います
人気サドル
SMP DYNAMIC LIMITED EDITION 限定カラー ホワイト/ディープレッド
SMP社の人気のサドル「Forma」の、スィートスポットが広い形状をベースに、薄めのパットを付け足しました。
「Forma」よりも、フィットしやすく、長時間乗っていても疲れにくいサドルであると言えます。
SMANIE ( エスマニエ ) サドル GP ブラック 142mm
前後方向に自由度の高いポジションが可能なフラットタイプのスポーツサドルがGP。 ヒップ位置の幅が3サイズ用意されており、自分に最適なサイズを選ぶことが可能です。 GT、GPシリーズはスポーツ専用モデルとして開発。 GTシリーズはヒップポジションを高めに設定し、どっしりとしたポジション設定が可能です。 GPシリーズは前後方向に自由度の高いポジション設定が可能なフラットタイプ。 長距離、スプリント、ヒルクライムと走行条件や体型、好みに合わせて最適なサドルを選択することが可能です。 またモデルの数値は、そのまま着座位置の幅を示しており、GT、GPシリーズともに3サイズが用意されています。 サドルレールは両モデルともに軽さと強靭さ兼ね備え、しなやかさを生み出すクロモリ鋼を採用しています。
SMANIE ( エスマニエ ) サドル GT ホワイト/ブラック 137mm
GPシリーズよりも広めの座面と「Eco+Lightパッド」の組み合わせは股下の血流を妨げる荷重を分散し違和感を軽減します。 GT、GPシリーズはスポーツ専用モデルとして開発。 GTシリーズはヒップポジションを高めに設定し、どっしりとしたポジション設定が可能です。 GPシリーズは前後方向に自由度の高いポジション設定が可能なフラットタイプ。 長距離、スプリント、ヒルクライムと走行条件や体型、好みに合わせて最適なサドルを選択することが可能です。 またモデルの数値は、そのまま着座位置の幅を示しており、GT、GPシリーズともに3サイズが用意され
GIZA ( ギザ ) VL-3256 ゲル フィットサドル ブラック
SELLE ROYAL ( セラロイヤル ) サドル R.E.MED 2 ブラック
まとめ
今回に人気サドルはワイズロードの売れ筋ランキングを参考にさせてもらいましたが、価格帯は3000円から10000円程度でした
私もサドルを交換しまいたが、結局は最初からついていたサドルが一番よかったので、いまだに使ってます
サドルを変えるとシートポストの調整などもしっかりしないと違和感ありますので、そのあたりに不安がある方は店舗にて購入して、調整してもらった方がいいです